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【コントロールPD】 パーキンソン病についての知識、情報、運動などをYouTube動画にて配信

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一部動画内容を文章にまとめてご紹介させていただきます。
(2020年6月24日配信より)
一般的に、運動の効果とは・・・
①筋力・持久力の改善  ②心肺機能の改善  ③精神的な安定・ストレス解消  ④脳の血行改善、脳細胞の活性化  ⑤記憶・認知機能改善

運動の仕方のヒント
①定期的な運動~最低でも1日20分程度、1週間に150時間は行う  ②運動強度(負荷)をかける。最大心拍数(220-本人の年齢)の60~70%を目標に! ③大きく動く(LSVT BIG:言語、LSVT LOUD:運動)パーキンソン病患者は自分が思っている行動と実際の動きにズレがあり、本人が思うより小さな動きになっていることが多いので、大きな動きを意識して行うようにする。 ④自分が困っている症状を改善する為の運動を取り入れる。 ⑤コグニサイズ(脳トレ+運動)を取り入れる。国立長寿医療研究センターが開発した認知と運動を掛け合わせた認知症予防のエクササイズ。例えば、歩きながら、しりとり、車のナンバープレートの足し算。後出しじゃんけん(相手に負けるように出す)。向かい合った相手の動きを同じ向きで真似する。

(2020年7月22日配信より)
横隔膜のストレッチ : 横隔膜が動くことによって肺に空気を入れたり出したりしているが、長期間猫背でいると横隔膜が硬くなり、呼吸がしづらくなる。息を3秒かけて吸い、10秒かけて長く吐く。頭を少し高くして横になって行うと腹筋のストレッチにもなり、呼吸が入りやすくなる。呼吸が吐くことに集中されると副交感神経も刺激され、リラックス効果もある。パーキンソン病は交感神経が優位になりやすい病気なので、この呼吸法で交感神経と副交感神経のバランスをとるようにするとよい。


この他にもたくさんの情報が紹介されていますので、是非ご覧ください。

※許可を得て掲載しています。転載しないでください。


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